いすゞジェミニクーペをつくる③

2019年10月30日

1/22スケールモデル

前回のつづきです。

ボディーを先に完成させると、自分の場合達成感からモチベーションが下がって、内装などの組み立て作業が苦痛に感じてしまいますので、並行してシャーシをつくっていきます。シャーシは黒の画用紙でつくっています。

このペーパークラフトは、1/22スケールと言うあまり馴染みのない縮尺のモデルです。いままで何台かつくってきた経験から、このスケールにしてみました。クルマのプラモデルの標準的なスケールのひとつである1/24と同じだと、プラモデルのような精密感を出すのは難しいですし、1/20だと大味な感じで、紙の厚さ(薄さ)の関係から、のりしろのシワが目立ったりします。

遠くからみたらプラモデルみたいに見えるような感じのものを目標にしていますが、なかなか難しいです。

フロントマスクが逆スラントのジェミニクーペのテールランプは117クーペ風でカッコいいと思います。

サニートラックのカプセルトイ

ドラッグストアに買い物に行ったら、思いがけずサニートラックのガチャガチャがありましたので、5年ぶりぐらいにハンドルを回して見ました。1回400円なので、何回も出来ません。すると、中身が見えないめちゃめちゃ軽いカプセルが出てきました。

間違って空のカプセルが出てきたのかと思いましたが、ちゃんと中身が入っていました。

ボディーはプラスチックで出来ていますが、1/64スケールなのにフェンダーミラーとルームミラーまで付いていて、すごく細かく出来ています。ホイールもスピードスターマークⅠで、チンスポイラーも付いているので、カッコいいです。

ハセガワさんからプラモデルが出てから、サニートラックもメジャーになって来ましたね。ライバルのパブリカピックアップとは人気に差が出てきた感じです。

そして、5年位前に購入していたエポック社の300円のギャランGTOのガチャガチャと並べて見ました。ギャランGTOは、ボディがダイキャスト製なので、手に持った感じは良いですが、サニートラックの方が5年分細かく出来ている感じですね。