トヨタセリカのディフォルメモデルをつくる④

部品が大分、出来てきました

ディフォルメモデルでも、部品の点数は、リアルプロポーションモデルとほぼ同じにしていますので、前回と重複しますが、手間がかかります。

そして、部品を組み合わせてインテリアが完成しました。

ボディー部分にも、リアスポイラー、ナンバープレート、ワイパー、ミラー類を取り付けて、上側部分も完成しました。それから、ボディーとシャーシを貼り合わせて、タイヤを取り付けて、……。

ようやく完成!

チンスポイラーは、無い方が良いと思って省略しました。いやー、タイヤが付くと感じが変わりますね。思っていたのと、ちょっと違います。もっと良いタイヤの付き方があるんでしょうね。と言うわけで、組み立ててみて、完成度や組み立ての大変さを考えて、これを、ダウンロードして組み立てる人は、ほぼいないだろうと思いますので、今回は型紙の作成は、見送らせていただきます。次回からは、組み立て易さに気を配ったオペル1900GTをベースに、映画に出てくる劇中車をつくっていく予定です。