オペル1900GTの3Dモデル作成中

喜びの中の苦しみ

オペル1900GTの3Dモデルを、六角大王で作成しています。

海外では、ミニコルベット、日本では、トヨタ2000GTに似たクルマとして捉えられることが多いオペル1900GTですが、そこが、このクルマの面白いところであり、魅力だと思います。そして、今回3Dモデルを作成していく中でオペル1900GTのカッコ良さを再認識させられました。はじめは、簡単に組み立てられるように簡素なモデルにしようと思っていましたが、カッコ良いクルマなので、少しは手を掛けてみようと思い直しました。

3Dモデルの作成は、まだかかりますので、今回は、ネットサーフィンをしていて、なるほどなぁと思ったことを書いてみたいと思います。

ある個人の方のブログで、夢や目標を達成して、ひとつ上のステージに上がったとしても、それに比例して大変なことや苦しみが増えるので、楽になるわけでは無いと言うような内容が書いてありました。この内容には、いろいろな捉え方があると思いますが、その人は、ひとつの夢を叶えて大変な喜びを得ても、その何割かには、苦しい事が含まれているという事のようです。喜びの中には苦しみが含まれている‥‥。そう言うふうに考えた事はなかったですが、言われてみれば、思い当たることも多いです。ペーパークラフトで言えば、技術が上達したとしても、ドンドン難しいものに挑戦していって、組み立てるのが大変になるといったことでしょうか。

ほとんどの場合、喜びだけが独立してあるわけではないと思います。そう考えると、喜びに付随する苦しさも味わってみたくなりますね。