六角大王の販売が終了

オペル1900GTの3Dモデル

ペーパークラフトを作っていると、どうもモチベーションが上がらなくなるときがあります。しばらくすると、また作りたくなってきたりしますが、そう言う状況の時に、3Dのモデリングソフトの六角大王が、6月5日で販売終了になっていた事を知り、大変驚きました。六角大王は、すでに開発が終わったソフトで、アップデートとかは無かったですが、販売終了になるとは思ってなかったです。今まで六角大王の3Dモデルだけで、ペーパークラフトを作って来ましたので、これからどうしようかと言う感じです。そこで、最近は他の3Dのモデリングソフトをいろいろ調べています。六角大王に比べると覚えるのが大変そうで、挫折する人もいるみたいなので、不安もありますが、いろんな別の世界が広がっているようにも感じます。六角大王も、使え無くなるわけではないので、今作っているオペル1900GTは、六角大王で作成して行こうと思います。

あまり変わって無いように見えるかも知れませんが、ホイールをRSワタナベから、古いオペル車、カデットCやマンタAも装着している共通のノーマルホイールに交換してみました。

ボンネットの膨らんだ部分や、マフラー、バンパーのゴムを追加しました。そして、なんといっても古い国内仕様らしく、フェンダーミラーにしてみました。

前回、トヨタ2000GTのペーパークラフトを組み立てていましたが、A4で2ページの割には、難易度が高く、完成させて無いですが、フロントの難しい形状を参考にして、オペル1900GTの作成に生かして行きたいと思います。

スカイラインGT-Rのカプセルトイ

またまたクルマのカプセルトイを発見しました。300円で、1/72スケールのスカイラインGT-Rのシリーズです。ハコスカを目当てに、ハンドルを回すと、見事にR32が出て来ました。どんなモノか解らなかったので、1回しかしていません。後で、良く見てみると、トミカより小さい1/72なのにボンネットが開いて、ホイールが2種類入っていて交換できるようです。組み立て式で、ミニカーと言うよりも、小さなプラモデルのようです。

ボディーは、プラスチックそのままの色では無く、白の成型色の上から黒でキレイに塗装してあって、ホコリとかも付いていません。なぜか、ボンネットの裏だけが未塗装で、白いままです。エンブレムや車名の文字もキレイに印刷してあって、歪みもカスレもありません。

ライトもクリアーパーツで、シャーシのモールドもリアルで、この品質で300円はスゴいです。