50年目の未来

2020年10月30日

初代トヨタセリカの発売から50年!

前回の更新から大分たって、10月も半分以上過ぎてしまいました。何ヶ月かペーパークラフトから離れていましたが、今月ぐらいから、またちょっと作業しています。

今年の12月で、初代セリカと兄弟車のカリーナが発売50周年になります。セリカが、「未来の国からやってきたセリカ」のキャッチコピーでデビューした年から、ちょうど50年目の未来になる訳です。確かに初代セリカは、あの当時のクルマとしては未来的なデザインでした。スペシャリティカーの先駆けとして、大ヒットし、ひとつの時代を創ったと言っても良いと思います。昔初代セリカに乗っていた自分としては、この機会にまた初代セリカが話題になって、多くの人たちの間で盛り上がれば良いなと思い、またペーパークラフトで作って行きたいと思います。少し前にも、ディフォルメタイプのセリカを作りましたが、不覚にも50周年と言うことは考えてなかったです。

現在は、オペル1900GTのペーパークラフトを作っていますので、50周年記念のセリカは少し先になりますが、今回、5年近く前に作った試作車の画像を載せてみたいと思います。

内装は、仮のものです。今では、3Dモデルとして、全体の熟成が進んでいると思います。

50周年記念車の仕様をどうするか?ノーマルのSTとか……。

オペル1900GTの3Dモデル一応完成

オペル1900GTの3Dモデルが完成しました。前に簡単に組み立てられるモデルとして作る、と書きましたが、ボディーの形状や、他のクルマよりもバンパーが多いなど、簡単なモデルとして作るのは難しく、もっとシンプルなクルマを題材にしたほうが良いだろうと思い当初の予定を変更させていただきました。そして、作っているあいだに、このクルマはある程度ちゃんと作りたいと思うようになりました。

そして、まだ一部分の展開ですが、部品を切り出してみました。いつもは、光沢のある用紙に印刷していますが、今回は、ダイソーで買った厚手のカラー模造紙のアイボリー色で作っていきます。この模造紙だと、いつもと違う、紙で出来てる感が強い味のある仕上がりになると思います。しかし、組み立ては、一筋縄ではいかないと思います。一番の懸念は、ボンネットの引っ込んだ部分がキレイに引っ込んで形が固定出来るかどうかです。これは、組み立ててみないとどうなるか解りません。その他にもいくつか難関があるみたいです。