オペル1900GT試作組み立て①

2020年10月30日

リアウインドウにクリアーパーツを貼り付けました。そして、他のウインドウにもクリアーパーツを……、と思いましたが、

貼り付けるのりしろが、一部を除いてほぼ1㎜しかありません。これは、今までで一番のりしろが狭いです。糸を引く特性のGクリアで、はみ出さずにキレイに貼り付けるのは、容易な事ではありません。一部分だけ貼り付けて形を整えるのが、良いかもしれません。そこで、プラモデルの部品のようにクリアーパーツを立体的に組んで裏からはめ込んで見ることにしました。しかし、他のボディーの形を見るために、とりあえずウインドウ無しで組み立てていきます。

ウインドウが無い状態でも、キャビンの部分の形が保たれています。アイボリーの模造紙なので、ちょっとトヨタ2000GTのような感じがしますね。

ボンネットの部分の形状は、今のところ良いようです。そして、

ボディーが、段々形になってきました。流麗なスポーツカーなので、テンションがあがります。部品の合いは、感動的にピッタリくるところもありましたが、一部分割のラインが強引だったのか良くないところがありました。組み立てながら、型紙のパーツの分割や、のりしろの付き方の変更、補強パーツの追加をしました。