オペル1900GT試作組み立て②

ボディーの大体の組み立てが済んで、インテリアを組み立てていきます。と言っても2シーターで、シンプルな構造なうえに組み立てが楽なように、このモデルでは、センターコンソールなどを省略していますので、いつもよりずいぶん簡単でした。そして、

今回初めて、クリアーパーツを立体的に組んだモノを、ボディーの裏から接着してみました。

強く折るとすぐ割れるような材質ですが、なかなかうまくいきました。

と、今回は、こう言う感じまで仕上がりましたが、仮にタイヤを付けて全体的な雰囲気を見てみました。

写真がまだ、ウインドウが入ってない時のですが、ボディーにタイヤが付くと、雰囲気が変わります。思っていたよりも、タイヤが小さいように感じましたが、昔のクルマのノーマルホイールはこんなもんかなと思います。それよりも、ライトの回転する部分が、実車の写真と比べてちょっと大きいことに気付きましたので、型紙を修正しました。