アートな?初代日産シルビア完成

新規車種の組み立てでしたので、ミラーやバンパーなどの細かい部分を作り直したりして時間が掛かりましたが、ようやく完成しました。あえて組み立て途中の画像は載せずに、いきなり完成した姿を公開してみました。こうすることで、クラフト紙で作られたペーパークラフトをフレッシュに感じてもらえるのではないかと思います。このモデルは、1/24で比較的簡単に組み立てられるように作ってみました。そのためのこの車種の選定だったりしたわけですが、この初代日産シルビアを作ってみて、自分はこのクルマの事をあまり知らなかったなと思いました。2代目以降のシルビアと同じように思っていましたが、このペーパークラフトを作るためにネットで検索して、はじめて知ったこともありました。この初代モデルは、2シーターで、乗用車のようなデザインなのに本格的なスポーツカーのような感じです。そして、総生産台数がわずか554台の稀少車でした。しかし、一番衝撃的なのは、新車の時のボディーカラーが一種類しかなかったことです。シャンパンゴールドというあのメタリックカラーです。ああいう色は、ペーパークラフトでは難しいですね。クラフト紙で作ったので今回は良かったですが、いろんなボディーカラーのモノを作ってみたいと思っていたので、色を塗り替えた仕様になりますね。話はガラリと変わります、まだ3Dモデルを、販売が終了した六角大王で作っていますが、六角大王を作った人が開発に参加したCLIP STUDIO MODELERと言うソフトがあります。この3Dソフトは、六角大王と互換性があるので、操作は難しそうですが、これで3Dモデルを作る手もあるのではと思っていたところ、3月で販売終了になっていました。しかし、本日からCLIP STUDIOのアカウントを持っている人は、無料で使えるようになったのです。CLIP STUDIO MODELERを、かなり欲しいと思っていましたので、スゴく嬉しいです。わたしも早速ダウンロードして、ペパクラデザイナー4で展開出来るか少しだけ調べてみました。まだダウンロードしたばかりなので、解らない事ばかりですが、前は六角大王のデータが読み込めたのに、読み込めなくなっているようです。六角大王のデータに書き出すことは出来ます。しかし、CLIP STUDIO MODELERで作った六角大王のデータは、ペパクラデザイナー4では開けません。一度六角大王で開いて保存し直す事で開けるようにはなります。それだと結局六角大王のソフトが必要になりますね。あと、いろいろ調べてみたいと思います。