ボディーカラー メタリック化計画?

ペーパークラフトのクルマのボディーカラーを、粒子の粗いメタリック風に塗って仕上げて見よう思います。モニター上では、なかなか良い感じになったなと思います。問題は、印刷したときにどんな風になるかです。そして、

印刷して見ました。これは、思っていたよりも良い色に仕上がりました。粒子感も出ています。しかし、

赤い線より下の部分の途中から、本来黒い部分が茶色くなっています。他のタイヤのページも、印刷してみると、黒い部分が茶色で印刷されるようになりました。プリンターのコンディションが良くないようです。いま自分が使っているプリンターは、10年前のモデルで、黒のインクカートリッジとイエロー、マゼンタ、シアンの3色が一緒になったカラーのカートリッジの二つに分かれています。インクの残量では、カラーのカートリッジが少なくなっていますので、これを交換すれば、復活する可能性もありますが、10年前のモデルなので、インクの値段を考えると少し躊躇します。最近のモデルだと、インクのタンク容量が大きくなっているようですし、プリンター本体の値段も、インクカートリッジの値段を考えると、それほど高いわけではないと思います。しかし、いま使っているプリンターを処分したり、取り替えるのも、めんどうですし、インクカートリッジを取り替えてしばらく使えるならもったいないとも思います。

前の記事で、CLIP SUTUDIO MODELERで、六角大王のデータが読み込めなくなったと書いてましたが、読み込めました。すみません!。そして、CLIP STUDIO MODELERで書き出せる形式の中には、ペパクラデザイナー4で開ける形式もあります。